生まれ年ワインでサプライズ!名前入れしてワンランク上のプレゼントを。

記事更新日: 2019/11/27

ライター: きだち

 

世界中で愛されるワインですが、産地やブドウの品種・製造日によって味がかなり異なります。自分の好きなワインを見つけて、おつまみと合わせて飲むなんて、とても豊かな気がしますが、選び方が分からない方は少なくないと思います。

 

自分で飲む分には、さまざまな種類を試したりして自分の好みを探せたら楽しいですが、プレゼントするとなると話は別。おいしくて、贈り手が喜んでくれるものを選びたいものです。

男性(36)

結婚して10年経つ妻へのプレゼントに、結婚した年のワインが贈りたい。

女性(28)

ワイン好きの彼に、誕生日プレゼントとして生まれ年のワインをあげたいけど、どんなワインがいいかよくわからない。

ワインが「贈り物」に選ばれる理由として、製造日が関係しています。

結婚した年や誕生年と同じワインが貰えたら「一緒に成熟・成長してきた記念」のワインを飲むなんて、なんだか言葉では表せない嬉しさがあります。

ソムリエ

ワインは奥が深いですが、簡単にポイントをおさえるだけで、選び方がガラッと変わりますよ。

ワインをもらった相手は、自分が生まれたワインを貰って感動し、贈った自分自身も生まれ年のワインを探して贈って良かったと喜びを感じることが出来ます。ワインは飲んでしまえばいずれは無くなってしまうものですが、中身を飲んでもワインボトルは一生の記念となります。

 

また、プレゼントといえば、女性にはアクセサリーや美容品・男性には日常的に使えるもの等、なんとなくプレゼントの「マンネリ化」がしやすいですが、祝いたい年のワインで素敵な記念日が過ごせるといいですね。

生まれ年のワインの選び方

おさえておきたい事とは?

男性(36)

結婚したのが2009年だから、この製造年数のワインを妻に贈りたいだけど、たくさんありすぎてどれがいいのかわかりません。ワインに詳しくないし、相手も日常的にワインをよく飲むってわけでもないしなあ…

まずはワインを選ぶファーストステップ。

プレゼントを贈る相手が「赤ワインが好きか、白ワインが好きか」おさえておきましょう。

ワインは嗜好品なので、何を美味しいと感じるかは、個人差があります。ワインの好みは、舌の経験値が影響するんです。味覚というのは、年齢を重ねるごとにどんどん変わっていくものです。

小学生の頃はハンバーグやオムライスのように「わかりやすく美味しいもの」で満足していたとしても、大人になってからは、しめ鯖だったり、うにだったり「わかりにくく美味しいもの」を好むようになる人も多いかと思います。ワインも同様ですが、簡単で美味しいワインとは「バランスがいいワイン」という事です。酸味がありすぎるとか、渋すぎるとか、なにかがくどすぎないのが定義ですね。

ソムリエ

特に初心者であれば白ワインはタンニンと呼ばれる渋みの成分が少ないので口当たりが良くて飲みやすいのが特徴です。口に入れた瞬間にフルーツの香りが広がるのでワインをあまり飲み慣れていない方へ贈るワインとしておススメですよ。

 

また、ワインをあまり飲まない方に贈るのであれば、スパークリングを選んでおけばいいでしょう。

「ワインはあまり飲まないけど、スパークリングワインは好き」という人は数多くいます。しかしながら、なんとそれだけではありません。

ソムリエ

シャンパンと名乗るには、丁寧に丁寧に造って、シャンパンの番人たちが作った厳しい基準をクリアしなければいけないんです。私達からするとシャンパンと書いてあるだけで確実においしいものなんですよ。

女性(28)

なるほど。

スパークリングワインにしておけばハズレる可能性は少ないって事なんですね。

 

ワインに特別詳しいわけでは無いお相手にワインを送るのであれば、無難のはスパークリング。

しかし、生まれ年ワインや記念日に合わせて送るのであれば、赤ワインや白ワインだと歴史を感じやすいものです。赤ワインはワインを好む方に、白ワインはワイン初心者におススメです。

 

ワイン初心者へ贈るポイント

・赤ワインよりも白ワインがのみやすい

・白ワインなら初心者でもおいしく飲める

・ワインをあまり飲まない人はスパークリングがおすすめ

・分かりやすく美味しいワインの値段は低価格

 

女性(28)

彼は私の2歳上なので、今年の誕生日で30歳になるのですが、ワイン好きの彼に製造年数30年の美味しいワインが贈りたい。

ワイン好きの彼に贈るのであれば、やはり赤ワインがおすすめ。

しかし、ここで注意したいのは、ワイン好きなら少なからずワインの好みがあるはずです。ワインに詳しいほど、「これはなんか違うんだよなー」なんてことになったら嫌ですよね。それとなく、彼の好みを聞いておきましょう。

ソムリエ

好みは様々ですが、どこの地方か・重ためがすきなのか軽めが好きなのか?・渋み(タンニン)が強いのがすきか弱いのが好きか?など聞けたら選びやすいですね。

女性(28)

なるほど、

わたしにはよくわかりませんが、それとなく聞いてみます。

ソムリエ

一番簡単な選び方でいうと、シンプルに美味しいワインに当たる確率は価格に比例します。

 

ポイントは、「高ければ高いほど美味しくなる」というわけではなく、高くて値段がしっかりしているものほどハズレの可能性が確実に減っていくということです。

ソムリエ

なぜなら、一般的に言われているのはワインは安ければ安いほどコストを下げるために添加物やだめなぶどうを混ぜて大量生産しますし、反対に高ければ高いほど、それは優れた産地のワインを使っていたり、そのぶどうを更にいいものえおだめなものに分ける手間をかけていたりするからです。

安くても美味しいワインはありますが、大抵の高いワインは美味しいです。

女性(28)

高いってどれぐらいだと「ワインで言う高い」に分類されるのでしょうか?

 

ワインを自分で飲む場合の基準

 

1,000未満 プチプラワイン

1,000~2,000円 デイリーワイン

2,000~5,000円 ちょっと贅沢ワイン

5,000円以上 高級ワイン

30,000円以上 超高級ワイン(大体一級以上)

 

1,000~2,000円のワインは

「物によってはおいしい」ワインです。ただ、美味しいものがあるとしても、「わかりやすくておいしい」ワインがほとんど。ワイン好きさんへのプレゼントには向かないかもしれません。

 

2,000~5,000円のちょっと贅沢ワインは、

複雑で繊細な「わかりにくくおいしい」ワインに出会える事が多いです。特に産地がフランスのワインはせめて3,000円以上出さないとハズレが多いですね。

 

5,000円以上のワインとなると、

ほとんど外しません。初心者にはわかりずらいものもありますが、いずれも美味しいワインです。プレゼントで外さないワインを選ぶのであれば、5,000円~がいいですね。

 

30,000円以上のワインとなると、

大富豪じゃない限りなかなか機会がないため、一生の思い出になります。このクラスのワインを飲んだということは、きっと死ぬまで語れますね。超高級ワインの味は壮大なので、飲み手の人間力が問われるような迫力さえあります。ワインの最大の魅力は「飲み手の人生の経験値がそのままワインの味に反映されること」です。

 

ソムリエ

優れたワインほど、それを飲んだ人の人生に刻まれた記憶をたくさん巡らせるような気がします。人生の節目でのお祝い事に、超高級ワインを味わえるなんて、最高のプレゼントですね。

女性(28)

ワインには詳しくないので5,000円くらいのワインならハズレはないかなと思っていましたが、本当に価格で選んでもありなんですね。自信が持てました!ただ、話を聞くともっと奮発してあげたくなりました。ワインって素敵なんですね。

 

ワイン好きへ贈るポイント

・好みを把握する

・価格で選んでOK(5,000円以上からハズレが少ない)

 

また、プレゼントワイン専門店であれば、ある程度厳選したものの中から選べるので、更に外れる確率は下がりますので、是非チェックしてみてください。

 

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名前入りラベルで特別感を演出

記念日や誕生日、結婚記念日にぴったり

結婚記念日と同じ年や、相手の誕生と同じ製造年数のワインを贈るだけでも素敵ですが、せっかくならおしゃれにワインラベルを工夫してみるのもサプライズの一つです。

 

女性にはこんなサプライズがおすすめ

送る相手が女性であれば、

ワインのラベルに写真を貼って贈るのはいかがでしょうか?

女性(28)

私がワイン好きの彼から、写真入りのワインをもらったときはたしかに嬉しかったな。

飲み終わってもワインのラベルがあるから、インテリアとしてずっと飾ってます。どんな気持ちで用意してくれたのかなーなんて考えたら嬉しくなっちゃいます。

オシャレ感と特別感でサプライズになること間違いなしですね。

ソムリエ

ただ、個人的な意見ですが写真によってはせっかくおしゃれなワインもなんだかダサく見えてしまうような感じもするので、センスが問われそうです…

男性(36)

なるほど。

でもこんな感じで二人の遠目な写真だとおしゃれでいいですね!

 

男性にはこんなサプライズがおすすめ

送る相手が男性であれば、

ワインのラベルに名前を入れて贈るのはいかがでしょうか?

 

 

男性(36)

ぼくもどちらかというと写真は恥ずかしいので、名前が入っているワインなら嬉しいですね。

 

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ワインと一緒にこんなプレゼントも

年齢別プレゼントの相場

年齢別・恋人や妻のプレゼント相場

20代▶1万円~3万円 

30代▶1万円~3万円

40代▶2万円~5万円

50代・60代▶2万円~5万円

70代・80代▶5,000円~3万円

GiftPediaより引用

男性(38歳)

ワインだけじゃなく、なにか添えられればいいなと思ったんだけど、何がいいんだろ?

女性(28)

わたしなら今回の話を聞いたら3万円以上のワイン、飲んでみたくなっちゃった(笑)

男性と女性が好むものは大きく違います!!

プレゼントに限らず男女の特徴は異なっており、

 

男の場合

車や時計・フィギアやゲームなどコレクションしたり自分の好きなものにこだわりがあります。

 

しかし女性の場合は、

エステや旅行・化粧品や洋服など「楽しい・気持ちい・わくわく」などの体験を好む場合が多いです。

 

女性(28)

この違い、全く知らなかったけど、めっちゃ面白いですね!!

 

この違いをなければ、結婚生活で理解し合えず喧嘩に繋がる可能性があるのですが…。プレゼントの場合、このポイントを理解しておくといいかもしれませんね。

 

女性へワインと一緒に贈りたい物

女性(28)

私ならネックレスとか、花束とかが嬉しいかな?

女性はやはり、特別感をもたせてくれると、嬉しくなる場合が多いです。

なにか添えたい場合は、やはりアクセサリー類がダントツに人気!!ベタではありますが、1年に1回の記念日や、誕生日を祝うのであればベタで大丈夫です。

 

ワインでも、製造年数が自分の生まれ年や、結婚した年などであれば喜んで貰える場合が多いでしょう。1~3万円以上の高級ワインであれば「あまり飲めることのないワインを味わえた日」として記念に残ること間違いなしです。

 

男性へワインと一緒に贈りたい物

男性(38)

うーん、貰いたいものかあ。

あんまり思いつかないかな…

一概にいえませんが、男性は欲しい物に対してこだわりを持っている場合が多いです。だからといって、趣味の釣りやゲーム品は、社会人ともなれば自分で買ってしまうので、なにかを買ってほしいというわけでもない…。

 

そう考えると

・パンツや靴下

・ボールペン

・ネクタイ

・ワインに合わせてワイングラス

など、普段使う日用品が無難に嬉しい場合が多いです。

 

ソムリエ

いずれも、「気持ちのこもったもの」であれば相手は嬉しいものです。

女性にはネックレス・男性には日用品など、なんだかマンネリしてしまってサプライズしたいというときはぜひ製造年数合うワインで、素敵な記念日をお過ごしください!!

 

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男性

結婚10年目の記念に、妻に1万円ほどの名前入りワインと、1万円くらいのネックレス・あとは花束を贈りたいと思います!!

女性(28)

わたしは一緒に飲むのも楽しみになりました(笑)

30歳を迎える彼には2万円ほどの名前入りワインと普段使えそうなボールペンをプレゼントしようと思います!

ありがとうございました!

ソムリエ

ぜひワインで素敵な時間をお過ごしください。

 

 

この記事を書いたライター

きだち

栄養士・元ヨガインストラクター。
現在はOL兼ライター。土日にはウエディングエンドロールを現場で即編するのが趣味であり副業でもある。旅行が大好きで1年に4か国行ったことも。

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