デメリットに気をつけて!容量無制限・どんなときもWi-Fiの口コミと評判

記事更新日: 2020/01/01

ライター: きだち

 

次世代の通信機能サービス

どんなときもWi-Fi!!

きだち

今までのWi-Fiといえば、フレッツ光などの光回線のWi-FiやSoftbank・docomo・auといった3大キャリアのがWi-Fiが主流ですよね。

海外に行くときはレンタルで「イモトのWi-Fi」「グローバルWi-Fi」とか、種類があるからどこが安いか比較したり…

しかし、

この次世代サービス「どんなときもWi-Fi」

3大キャリアのWi-Fiルーターのように持ち運べるし、安いのに海外でも使えるって本当?!

きだち

どんなときもWi-Fi、正直知らなかったんだけど大好きYouTuberの関根理紗さんが紹介してて知ったんだあ。

海外旅行といえば、日本と違う電波のためにWi-Fiがなければネットの使用はできません。

しかし、海外でも使える「どんなときもWi-Fi」って一体なに?!

出典:どんなときもWIFI公式サイト

【5つの特徴】

1.データ容量無制限でインターネット使い放題

2.広いエリアで使える(3大キャリアで利用可能)

3.2年定額プラン月額3,480円(税抜)

4.海外利用もこれ一台

5.最短即発送ですぐに使える

 

きだち

私はauルーターなんですが、

Wi-Fi代は毎月4600円ですよ?!

プロフィール

きだち

都内在住のアラサーOL。
固定費削減のために試行錯誤中。

上記であげた5つの特徴のように、

安いだけじゃないどんなときもWi-Fi。

 

月額3480円(税抜)って破格なのはなんで?!

いいサービス過ぎて怪しい?

デメリットは本当に無いの?!

きだち

私はauで毎月トータル15000円は通信費がかかります…。

 

内訳はWi-Fi代4,600円・通信費と本体代の分割を合わせて10,000円。

毎月の出費を抑えたい私としては通信費がかなりロスです。泣

きだち

デメリットも把握しつつ、賢くWi-Fiを活用して通信費を抑えよう!!

 

どんなときもWi-Fiのデメリットは?

違約金が高い

「どんなときもWi-Fi」の契約は、

2年の自動更新です。

 

2年以内での契約解除には、解約手数料がかかってしまうので注意が必要です。

【解約手数料】

・0~12ヶ月:19,000円(税抜)

・13~24ヶ月:14,000円(税抜)

・25ヶ月目:0円

・26ヶ月以降:9,500円(税抜)

2年自動更新のため、損をしないようにするのであれば、4年後・6年後…と2年ずつ解約を考えましょう。そうすると解約手数料は0円です。

例えば、使ってみて3ヶ月後…

「やっぱり解約したい」と思った場合、月額料金の3,480円(税抜)に+解約料金19,000円のおよそ22,500円がかかってしまうわけです。

きだち

【お試し感覚】で利用してすぐ返品するのは、高くついちゃうわけだね!

きだち

でも長く使うならめちゃくちゃお得だね!!

 

レンタルである

なぜ初回料金がかからず、月額料金だけなのでしょうか?正解は、本体自体がレンタルだから。

 

iPhoneやスマートフォンであれば、本体料金の支払いも必要になりますから、毎月の支払いは本体代の分割料金+通信費です。

 

しかし、「どんなときもWi-Fi」は本体を購入するのではなくレンタルしています。そのため、破損や紛失があった場合は18,000円の機種代金が発生してしまいます。

きだち

レンタルだから、月々の料金が安かったんだね!

考え方によっては、破損や紛失がなきゃ安いんだからメリットでもあるよね(笑)

 

故障時の修理代は、加入時に保険に加入する(月々払い)と回避できます。

出典:どんなときもWIFI公式サイト

 

月額料金3,480円(税抜)の安さに惹かれたのであれば、これはデメリットですね。保険に加入すると毎月の料金は税込で4,000円を超えてしまいます。

保険料400円(税抜)を毎月払った場合

2年間で9,600円(税抜)がかかってしまう

保険料を払わず故障・紛失があった場合

機種代金18,000円(税抜)がかかってしまう

しかし、

レンタルのため本体代がかからず、初期費用3000円(税抜)の事務手数料のみであれば、初期費用の節約が可能。

きだち

わたしは安く使えるのであれば嬉しい!!

 

本体に液晶画面がない

3大キャリアの持ち歩き可能なWi-Fiルーターといえばこちら。

液晶画面があって、接続する際のパスワード等が見れます。

 

しかし「どんなときもWi-Fi」は液晶画面がないので、3大キャリアのWi-Fiで慣れている方には少し違和感があるかもしれません。液晶がないために、バッテリーの残量が分かりづらいのはデメリットですね。

写真で見るとこのような感じ。

液晶画面がない分バッテリーの消耗は少なく、バッテリーがかなり長持ちするので重宝しそうですね!!

 

3年目から支払う料金が上がる?

毎月3,480円(税抜)と、安さが嬉しい「どんなときもWi-Fi」ですが、3年目以降は毎月の料金が少し上がってしまうんです。

 

支払い方法によっても料金変わります。

クレジットカード支払いの場合、基本月額料金4,410円に割引の930円が入って月額3,480円です。

しかし、25ヶ月以降は割引が430円に下がってしまうので、月額基本料金は変わらないものの、割引が減ってしまうので支払いが増えてしまうんですね。

口座振替の場合、毎月の割引は25ヶ月未満であれば430円ですが、なんと25ヶ月目以降は割引なしの4,410円です。

きだち

クレジットカードで月々払って保険にも入らなければ、2年以内なら3,480円で一番安く使えるってことなんだね!

 

どんなときもWi-Fiの口コミ

良い口コミ

 

 

 

悪い口コミ

 

 

 

【安いだけ?】他と違ってどこがいいの?

どんなときもWi-Fiの月額3,480円は他社と比べて本当に安いのでしょうか?

まずは比べてみましょう♪

GMOとくとくBBはWiMAXの中で最安値ですが、どんなときもWiFiの方が安く使えます。契約期間もWiMAXは3年間となっている中で、どんなときもWiFiは2年間と短いです。料金を比較してわかりますが、コスパ良く使えるポケットWiFiはどんなときもWiFiです

ポケットWiFiを使う際の落とし穴より引用

きだち

auを使ってて高いなあと思ってたんだよなあ!!

 

さらに、今までは、月7GB、1日3GBなどといった通信制限に悩まされていたと思います。

しかしどんなときもWi-Fiは無制限にWi-Fiが使える持ち運び可能なポケットWi-Fiです。プランの種類は無く、月額料金は固定でデータ容量制限使い放題というわけです。

きだち

え!!素直な感想言っていいかな…

めっちゃ凄くない?!(笑)

 

それだけではありません。

Softbank・docomo・auの3回線使い放題で、末端にSIMを入れる必要はありません。どんなときもWi-FiのSIMはクラウド上で管理されているので、末端にSIMを入れなくても良い最先端のサービスです。

どんな時もWi-Fi・完全無制限の口コミより引用

簡単に言うと、

どんなときもWi-Fiが、Softbank・docomo・auの電波のうち、一番繋がりやすい電波に勝手に繋いでくれるんです。

出典:どんなときもWIFI公式サイト

いる場所によってSoftbankの電波が強ければ、Softbankに繋いでくれる、といった具合です。

そのためSoftbank・docomo・auなどの1種類のWi-Fiを使うよりも、エリアが広くて通信速度も早いんです。

 

きだち

ひゃー

これぞ最先端!

 

どんなものにもデメリットなどの欠点はあります。
デメリットを理解した上で、自分の求めるものが得られるのであれば、購入を検討したいものですね!!

 

\いま一番売れているポケットWi-Fi!!/

 

そもそも通信費ってみんないくら?

「どんなときもWi-Fi」というと安い・通信制限がないというのが特徴であり、やはり大半の方は【安くていいもの】を使いたいわけです。そして、どれくらい安いのかはわかりましたが、毎月どれくらいの得になるか、ここで知っておきましょう♪

きだち

わーい!!

 

キャリア利用の人の平均の支払額

端末代払っている時:大体9021円/月(税込)

払い終わった状態:大体6912円/月(税込)

格安SIM利用の人の平均の支払い額

端末を購入した時:平均4568円/月(税込)

払い終わった状態や手元のスマホを使う場合:平均2289円/月(税込)

SIMぷるどーれより引用

きだち

やっぱり格安SIMは安いね!!

分かってはいるんだけど、正直、長年使っているauに愛着がありすぎて辞められないんだよなあ…。

 

3大キャリアと格安SIMでは、なんとこんなにも差がありました。

大手キャリアの場合、毎月の携帯代は6000~7000円でした。これを格安スマホに変えると3000円程度です。毎月3000円以上も安くなります。年間3.6万円も節約できるのです。

マンションくらし研究所より引用

 

しかしながら

 格安SIMを利用している人は全体の1割ほど。

まだまだ、大手キャリアを使う人が多いですね。

(※格安SIMとは?詳しくわからない方はこちらから)

 

格安SIMとどんなときもWi-Fiを比較!!

▼通信速度実測値比較

ボクんちライブより引用

 

速度で比べるとどんな時もWi-Fiの方が速度は速そう。

では、料金はどうでしょう??

 

次に料金面です。この点に関しては格安simの方が安いという結果になりました。

注目してほしいのは、価格差が500円しかない!ということ。どんなときもWiFiは「通信範囲が広い、速度制限なし、接続カンタン」などの優位性があるにも関わらず、500円しか変わらない。この価格差をどう見るかは価値観次第ですが、個人的には、「通信ができない」、「速度制限がかかるかも…」などのストレスから解放されるなら、500円高くても「どんなときもWiFi」を選びますね。

ボクんちライブより引用

きだち

速度制限や通信速度等いろいろ比較対象はありますが

料金だけでいうと格安SIMのほうが安いんだね!!

 

どんなときもWi-Fiで固定費を削減?

 

きだち

3大キャリアを使う私は、どんなときもWi-Fiに切り替えたら、毎月1000円くらいは節約できるかな?

 

格安SIMはやすいものの、

3大キャリアでもプランによって固定費を節約することはできます。

 

実際にauに相談にいってみました!!

ポイントは『通信費が高くて格安SIMに変えようと思っているので解約したい』という内容で相談すること。

解約してほしくない大手キャリアの担当スタッフは、親身に契約プランを考え、最安値を提案してくれました!

それがこちら。

auではぴたっとプランに変更することによって1GB未満で毎月2,894円(税抜)で使用可能だというのです!実質、格安SIMとは同じ料金になります。

きだち

まったく動画やインターネットはあまり見ず、GB数が少ない人であれば格安SIMがおすすめってことですね。

 

 

しかし、動画やインターネットを積極的に使う方であれば、3大キャリアのGB数が少ないプランを契約して「どんなときもWi-Fi」を活用することで、【Wi-Fiをぬいた、今までの携帯料金だけで無制限で使用できる】という感じですね!

 

 

「どんなときもWi-Fi」まとめ

固定費を極力節約したく、動画やインターネットをほぼ使わない方であれば、格安SIMの方が固定費は削減できます。

しかし、動画やインターネットを使う方であれば、無制限で使える「どんなときもWi-Fi」を使うことで、3大キャリアでも安いプランに契約でき、固定費が削減できそうです。

きだち

格安SIMも気になっていたけど、auを変えることなくプラン変更だけで「どんなときもWi-Fi」を活用すれば固定費が削減できそうだね!!

 

この記事を書いたライター

きだち

栄養士・元ヨガインストラクター。
現在はOL兼ライター。土日にはウエディングエンドロールを現場で即編するのが趣味であり副業でもある。旅行が大好きで1年に4か国行ったことも。

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