最近話題の低速(スロー)ジューサーおすすめメーカーは?高速ジューサーのデメリットとは?

記事更新日: 2018/11/03

ライター: めぐみ

ここ最近、いたるところで、コールドプレスジュースやローフード、スムージーなどの文字がよく見られるようになり、健康を意識した方が増えてきていますね。低速ジューサーは栄養素を壊すことなく、酵素たっぷりで、消化にも優しいので、最近健康志向の方に多く選ばれています。 そんな人気の低速ジューサーですが、通常のジューサーと違って何がいいのか?どこのメーカーを選ぶのがいいのか?また、低速ジューサーのメリットデメリット、またおススメレシピまで、余すところなくお伝え出来らと思います。
 

最近、話題の低速(スロー)ジューサーで

野菜・果物を効率よく酵素を取り入れて健康に!

 

 

ここ最近、いたるところで、コールドプレスジュースやローフード、スムージーなどの文字がよく見られるようになり、健康を意識した方が増えてきていますね。低速ジューサーは栄養素を壊すことなく、酵素たっぷりで、消化にも優しいので、最近健康志向の方に多く選ばれています。 そんな人気の低速ジューサーですが、通常のジューサーと違って何がいいのか?どこのメーカーを選ぶのがいいのか?また、低速ジューサーのメリットデメリット、またおススメレシピまで、余すところなくお伝え出来らと思います。

 1.低速ジューサーとジューサーの違い

一般的なジューサーは高速回転なため、熱が生じ細胞が壊れてしまいます。

それに、比べて低速ジューサーは(1分間に40~80回転程度)で、酵素を多く含み、吸収よく栄養を取り込めます。

また、よく噛めば唾液と混ざり合い、アミラーゼという消化酵素が出て、生野菜・果物の細胞膜が壊れ、酵素が増えて活性化します。

食物から効果的に酵素をとるためには、低速ジューサーで生ジュースを作るか、すりおろすかのどちらかかがおすすめです。

ただ、高速ジューサーにも低速ジューサーにはないメリットがあり、バイタミックス社のような高性能なジューサーはアボカドのような固いものまで粉々に粉砕し、リンゴやニンジンのような繊維質の多いものまでとろみのあるボリューム感たっぷりの飲みやさにしてくれるというメリットはあります。

食物繊維も丸ごととれ、1杯で満足感が得られる。価格も手頃な価格で購入できるので、ただ単純にジュースを飲みたいという方であれば、高速ジューサーでも十分かと。

ただ、酵素を効率よく取り込めるのは低速ジューサーですので、上手く組み合わせされるといいかと思います。

ちなみに、私は低速ジューサーで先ずジュースを作り、余った繊維質はジューサーで飲みやすくしてから飲んでいますので、両方を上手く活用しております。

用途に合った選び方をしましょう。

2. 低速ジューサーで取れる酵素って何?

第9の栄養素として注目されているのが酵素。

ダイエットや美容、健康に効果的といわれ、最近、よく耳にするかと思います。

人の体には2万種以上の異なった酵素が存在しています。

この酵素とはたんぱく質という殻に包まれ、人の体の中に必ず存在する生命力のこと。

息をしたり、体を動かしたり、臓器の運動までこの、酵素なしでは機能しないと言われております。

また、酵素は炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水、ファイトケミカルに次いで第9の栄養素といわれており、人が生きていく上で、欠かせない栄養素となっています。

酵素には人の体にある潜在酵素と、外部から取り入れる食物酵素があります。

潜在酵素は体内で一定量しか作れないため、加齢や食習慣、不規則な生活習慣などで消化酵素が減ってしまい、結果、代謝が落ち、様々な病気や肥満を招く原因につながります。

また、具体的に酵素が減る原因としては加熱食ばかり食べる、たんぱく質の摂りすぎ、添加物を含む加工食品、生活習慣などで代謝が悪くなり免疫力低下があげられます。

酵素が足りないと病気につながり、太りやすくなったり、老化も促進してしまいます。

ですので、外部から酵素を効率よくいれて補いたいのです。

それが効率用できるのが、生の野菜や果物、新鮮野菜・果物の低速ジューサーによるジュースやすりおろしです。

3. 低速ジューサーのメリット

酵素たっぷり、栄養を負担なく取り込める

低速ジューサーのメリットは何と言っても生の酵素を効率よく摂取できること。

野菜や果物の栄養素も負担なく取り込むことができ、高速ジューサーのように熱を発して栄養や酵素を破壊するということがないです。

酵素はアンチエイジングや体の修復には使われる大切な栄養素なので、効率的に体に取り入れたいものですよね。

音が静かなため、時間を選ばない!

低速での回転のため、夜間や早朝にも使用でき、音が静かなのもいいですね。

4. 低速ジューサーのデメリット

構造が複雑、パーツが多いので洗うのが手間かかる。

低速ジューサーのデメリットは、部品が多く、機種によりますが、構造が複雑なので、掃除が大変なことです。

どうしても構造的に押しつぶして回転するという仕組みのためパーツが複雑になってしまいます。

慣れて習慣になるとそんなに大変さは感じませんが、私が最初低速ジューサーを購入した時は、面倒に思いましたが、慣れたらさほど気にならなくなりました。

下準備に時間がかかる。

あとは、下準備は必要になってきます。

入る大きさもメーカー様々ですが、多少細かくカットする必要があり、速度がゆっくりなため、高速ジューサーのように一気にというより

は、ゆっくり押しつぶしてジュースを作っていきます。

値段が高い!

それと、高速ジューサーに比べて価格が高いのもデメリットです。

低速ジューサーは高速ジューサーに比べて手間はかかりますが、それ以上のメリットが多くあるので、家庭に一台是非おいてほしいところです。

5. 低速ジューサーの選ぶポイント

投入口の大きさが適度に大きいか?

低速ジューサーのお野菜や、果物をいれるところの投入口ですが、この投入口が小さいと細かくカットしないと入らないので、ある程度大きいかがポイントとなってきます。

使う用途に合わせて縦型か横型を選ぶ!

縦型はスペースをあまりとられませんし、見た目もすっきりはしていますが、縦に長いので、カウンター上に収納する場合、サイズによってが収まらない可能性ありますので、どういったことろに置くか、確認が必要です。

また、横型はスペースを結構必要とし、かなり大型です。

ただ、ジュースの量が多くとれるメリットはあります、デザインは私個人的には縦型の方が好みではあります。

お手入れしやすいかどうか

やはり使っていく上での、掃除がしやすいなどのお手入れ性も重要なので、メンテナンスしやすいかも含めて、なるべく部品少ないタイプを選ばれるといいかと思います。

他の料理も可能かどうか

低速ジューサーもただ単にジュースを作る以外に、フローズンやミンチなどを作れたり、他の料理にも役立つ機能ものもあるので、料理のバリエーションを増やしたい方は他にどういった用途で使えるか確認が必要です。

6  低速ジューサーのおすすめメーカー

ヒューロム(HUROM) スロージューサー アドバンスト100

ヒューロム社は初めて低速ジューサーを開発した韓国の会社で、この度新しい機種が発売されて、今までよりもさらに使いやすく進化しております。デザインといい機能といい文句なしですね。お値段少し高めですが、長い目でみたら、お得かもしれません。

デザイン賞も数々受賞のジューサーの中では断トツのデザイン性です。

◆特徴

① 今までの縦型スロージューサとは一線を画すスタイリッシュなフォルムで洗練されています。

② 部品もシンプルで網目がないため繊維が詰まらず、お手入れも劇的に楽に、毎日使うからこそお手入れ性は重要です。また、組み立やすさも大幅にUP

③ 素材を入れる投入口が2ヵ所で、今回追加になった横からの投入口か小さめ野菜を入れるのに便利。素材の切り方次第でスピードが大幅アップしています。

クビンス ホールスロージューサーKuvings JSG-721

クビンス(Kuvings)ホールスロージューサーも同じく韓国の会社で、使い勝手が良く、パーツが大きいから洗うのが簡単なことなど、機能面で非常に使いやすいおすすめのメーカーです。

◆特徴

① 大きな投入口で食材カットの手間を大幅に激減させてくれます。

② スクリューサイズが長いため長い食材でも投入可能

③ 従来のスクリューよりも長いためジュースを絞り出す量も増えています。効率よくたくさんの量を取ることができます。

④ 部品も少なく組み立てが簡単

⑤ 飽きのこないスマートなデザイン。キッチンにもスタイリッシュに演出してくれます。

7. 低速ジューサーおすすめ5レシピ

酵素の大切さが分かり、その中でも低速ジューサーがいいのは分かったけど、どう取り込めばいいのかというと、先ずは、できればオーガニックのフレッシュな生野菜と果物の組み合わせを毎日絞るだけ。

絞りての生ジュースには生きている酵素がたっぷり!

低速回転なので、酵素を壊すことなく逆に酵素を倍増させて効果的に体内に取り込めます

朝は代謝の時間帯なので、しっかり食べるよりも生ジュース一杯を習慣にする方が体の負担が少なくおすすめです。

酵素食生活を始める上で大切なポイントは、加熱調理はなるべく控えます。

加熱した方が栄養素の吸収が良い野菜もあるので、生食と加熱食をバランスよう取り入れましょう!

比率は5対5また、野菜や果物は皮近くに栄養が含まれているので、皮ごと食べても安心な無農薬、無肥料を選ぶのがベスト。

果物や野菜は新鮮なものが一番なので、鮮度を保つ保存法や早めに使い切る工夫も必要です。

注意点としは、種は必ず取りましょう。

種は酵素抑制物質のため、せっかく酵素たっぷりのジュースを作っても種を食べてしまうと台無しになってしまいますので。

では、実際におすすめの組み合わせの栄養たっぷりの低速ジューサーによるおすすめの5レシピをご紹介していきます。

リンゴ+にんじん+レモン

爽やかな甘みが美味しいりんごベースでビタミンCたっぷりのスペシャルドリンク!

材料

りんご     1個

レモン    1/2個

ニンジン 1/2個

水      100ml

はちみつ 大さじ1

キウイフルーツ+セロリ+ミント

後味さっぱりの爽やか生ジュース爽やかな甘みと酸味が絶妙なキウイ。

材料

キウイフルーツ    3個

セロリ       150g

ミント       10g

水          100ml

はちみつ       大さじ1

パイナップル+ゴーヤ+レモン

南国フルーツパイナップルで、苦いゴーヤも気にならないのみやすさ!

材料

パイナップル  200g

ゴーヤ                 50g

レモン               1/2個

水                100ml

はちみつ           大さじ1

オレンジ+にんじん+ローズマリー

甘酸っぱいオレンジ。鮮やかなオレンジ色の健康ドリンク!

材料

オレンジ   1個

にんじん    1/2個

ローズマリー  2枝

水       100ml

ほうれん草+りんご+パセリ+レモン

りんごの甘みで飲みやすい青汁。βカロチン、ビタミンC、鉄分、カルシウムなどが豊富で貧血予防に!

材料

ほうれん草  100g

りんご    1個

パセリ            5房

レモン            1個

水               100ml

ハチミツ        大さじ1

8. ロージュースから健康へ

私は、幼少の頃からひどいアドピーと、大人になってから喘息でした。

ところが、食事を生食を増やすように変えてから、徐々に回復してきました。

特に生野菜の効能が大きく、病気と食事が深く関係していることが分かり、生野菜なら何でも威力は強く、フルーツも同様で、つまり酵素の働きが大きく関係しておりました。

生食の持つ、効能やアンチエンジング力には驚くばかりです。

低速ジューサーは通常のジューサーよりも値段が高いため、「お金がかかる。もったいない。」と躊躇される方多くあるかと思いますが、

病気になって入院したら数万どころではないです。

それに、病気になって仕事ができなくなったり、仕事のパフォーマンスが落ちたり、仕事にも支障をきたし、プライベートまで楽しめなくなってしまうのは、本末転倒だと思うので、皆さん一人一人が健康を一番に考えて欲しいなと思っています。

健康な体があれば、いくらでも働けますし、病気になると健康のありがたみがよく分かります。

酵素をとりいれるのに効率的な低速ジューサーでいつまでも健康でいきいきと過ごしていきましょう!

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